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海外挙式の注意事項

人生の伴侶を見つけるチャンス
憧れの海外での結婚式ですがデメリットについてもある程度把握しておくとよりよい式が迎えられますね。
メリットと矛盾するようですが、ここでも参列者についてがポイントとなります。
国内挙式のように義理で呼ぶ招待客については考えなくてよくなるものの、遠い海外まで結婚式に招待した手前、参列者に対してノーケアは許されません。
まず参列者の旅行の手配から始まって、滞在中のケア、式後のもてなし、など人数は少なくとも気をつけなければならないポイントは山積しています。
しかも大切に思っている人しか呼んでいないことを思えばそのケアについてもおざなりなことはできず新郎新婦たちも一生けんめい考えるため、気楽な海外挙式というイメージとは少し違うといえるかもしれません。
また式場スタッフとの意思疎通の問題は式の進行上大切なポイントとなりますが、概して海外のスタッフは日本人よりも時間や物事に対する徹底度が甘く、予定通りにことが運ばないことは日常茶飯事であることを覚悟しましょう。
小さな相違点についてカリカリと気になってしまう人には海外挙式は向いていないかもしれません。
用意された設備、備品などについても同様のことがいえます。
ドレスなど身につけるものなどは日本から用意して行った方が良いでしょう。
サイズが合わない、色味が気に入らないなど、日本では普通にどこにでもあったものが見つけられないということは十分考えられるので、日本を基準にした判断で現地で不満を爆発させることがないようあらかじめ準備しておきたいですね。

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